新築の家に住み始めたら、目がチカチカ.... (>_<). 「シックハウス症候群」を知っていますか?「新築病」「科学物質過敏症」とも言われる近年話題の病気です。新築や増改築して間もない家で起きることが多いようです。部屋に入ると目がパチパチする、というのが代表的な症状ですが、ほかにも頭痛、動悸(どうき)、息切れ、めまい、ウツなどさまざま。同じ家に住んでいても具合が悪くなる人もいれば、まったく何ともない人もいます。
「シックハウス症候群」の対策は、まず換気。大切なのは家を構成する材料を根本から見直すことです。当社では、合板・フローリング材・建具・面材などについて、日本農林規格(JAS)・日本工業規格(JIS)の最上位区分である、JAS=F1・JIS=EO相当を指定仕様とし、クロス類・糊・接着剤・薬剤などにも、健康に配慮した製品を使用しています。さらには、健康内装壁材「エコカラット」を使用することにより、より健康な環境が作り上げられます。
「エコカラット」の原料は土。有害な化学物質を一切含まない自然素材です。だから「シックハウス症候群」の抜本的な解消になります。「エコカラット」には、無数の微細な孔が開いています。部屋の湿度が高くなると、「エコカラット」はこの孔から室内の湿気を吸い取り、湿度が低くなると、今度は部屋に潤いを戻します。これによって、部屋の湿度環境を常時、整えてくれるのです。また、衛生器具類は汚れが付きにくい抗菌仕様のものを使用しています。
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ポイント!
使用材料によって健康住宅に変身!
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