健康住宅
快適住宅
安心住宅
知っトク情報
ギャラリ−
リフォ−ム
お客様コ−ナ−
会社概要
リンク集
知って得するプロのアドバイス

外断熱と内断熱の比較

 高気密・高断熱住宅は、特に外部からの影響を受けにくくし、さらに、構造体に対して環境をよくしなければなりません。高気密・高断熱住宅と言っても内断熱では限界があります。
<IMG SRC="img/gaidan.jpg" WIDTH=453 HEIGHT=212 usemap="#gaidan" BORDER=0>
外 断 熱 内 断 熱
躯体の外に断熱材があるので、躯体そのものに熱が伝わりにくい。 断熱材が躯体で縁切れしてしまうため、躯体を通して熱が出入りする。
躯体が外部からの熱などの影響を受けないため、耐久性がよくなる。 躯体が外部からの熱などにより影響を受ける可能性がある。
断熱工事と気密工事が同時にできる。 気密工事を断熱工事とは別に行わなければならない。
柱・間柱・横架材の間を空気が流通するため、結露しにくく躯体の耐久性を高くできる。 断熱する壁面は、ほとんど空気が流通しないため、一度断熱材が湿気を含んでしまった場合、結露して躯体を痛めることがある。
気密化工事が比較的簡単に行える。 内部から気密化工事を行う場合は、土台と柱・横架材と柱・横架材同士などの取合いの施工が複雑である。また、コンセント・照明器具の取付場所の気密化が難しい。
基礎コンクリート・柱・横架材などを蓄熱材として利用できるため、建物全体の熱容量が大きくなる。冬は、一度温まると冷めにくくなり。夏は、外気温の影響を受けにくくできる。 蓄熱するところが殆どないため、熱しやすく冷めやすい。
小屋裏や床下を収納スペースとして利用できる。特に小屋裏は、外気温の影響を受けにくくなるため、熱に弱いものでも収納することができる。 小屋裏や床下に収納を設けても、その部分を別に断熱しない限り外気温の影響を受けやすくなる。
各部屋の温度差も少なく、身体に対する負担が少ないばかりでなく、暖房している部屋と、していない部屋の間で結露がおきにくい。 各部屋ごとに暖房する必要がある。また、廊下などは暖房しない限り寒いので不快感があり、部屋の間で結露することもある。


    このサイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてさい。また相互リンクをご希望の方はメールでご連絡下さい。
(有)原田工務店
住宅性能保証制度登録店・総合建築設計施工・一級建築士事務所
東京都八王子市川口町3299番地 TEL:0426-54-4336 FAX:0426-54-2821
E-メ−ル:kensetsu@haradakoumuten.com
  東京都知事(特定)第28396号 一級建築士事務所東京都知事登録 第30505号